2007年01月30日

単純ね

昨夜、ブログに書いたことを鬱々と自分の心の中でも反芻していた。
落ち込んでも仕方ないことなんだけれど、
朝、起きても気持ちが晴れない。

今朝は早く目覚めてしまうし。
ゆっくり支度が出来るのは良いけれど、
いろいろ考えてしまうのだ。
寝坊して、慌てて支度が出来たらよかったのに。

そう思いつつ、ふと目にした紙袋。
週末に買った服。
まだ袖を通していなかった。

時間があるので着てみた。
あらー揺れるハート
なんて似合っちゃうのexclamation&question
そう思っているのはこの世に私だけ。
でも、いいの。
自分が満足できれば。

服が似合った。

それだけのことでずいぶん気持ちが軽くなった。

私はその次の瞬間から、それを着た私を
ある場所に置いて想像し、楽しんだ。

ホント、単純なんだからわーい(嬉しい顔)

posted by リナ at 20:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

思い出のラーメン屋閉店

母子家庭だった我が家。
母は私の病気で多額の借金を作り、
昼は保険セールス、夜は水商売をやっていた。
我侭だった母はどこの会社も、水商売さえも長続きしなかった。
客商売には向いていなかったのかもしれなかった。
けれども駅前の小さなラーメン屋を始めたときは、
いつもとは違った。
売り上げも上々で、楽しそうだった。
しかしまもなく胃がんが発見され、入院しなければなくなった。
手術をしても助からない見込みのがんだった。
けれども手術をして必ず又、このラーメン屋をやるんだと決めた母は、
自分の姉にそれを託した。
自分が戻ってくるまで、姉に店番をして欲しいと頼んだのだ。
大急ぎで姉にラーメンの作り方を教えた。
材料の仕入れ方、チャーシューの作り方、スープの作り方、麺のゆで方。
母の姉は、不器用な人で覚えも悪かった。
付き合いで母の友人たちが食べに行ったが本当にまずくてまずくてたまらなかったそうだ。
しかし、伯母の気立てのよさと毎日の努力から、
お客さんもつくようになり、美味しいラーメン屋さんと評判になった。
屋台と変わらないほどの小さなラーメン屋。
お客さんは10人も入れないほどの小さなラーメン屋だったけれど、
駅前の一等地にあることから繁盛していった。
私も時々食べに行った。友達や会社の人も連れて行った。
そして20年ほどの歳月が流れた。
飲酒運転の刑罰が厳しくなっていく一方、
夜のお店への影響はかなり深刻だった。
田舎では、電車なんかより車で移動する人が多いから。
お客さんの激減、、、
伯母も年を取り、毎日お店をやることが難しくなっていった。
赤字。
借金。
家賃の滞納。
そんなことから1月いっぱいでこのお店が終わりになります。
こんな形で終わるとは思わなかった。
でも、無理してお店を続けることより、
伯母のためには良かったと思う。
伯母は続けたかったようだったが・・・。
切ない。
母の気持ちを思うと。
そして託された伯母の気持ちを思うと。。。
posted by リナ at 21:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 嘆き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

疲れていても会いたい人

最近本当に疲れやすくなっている。

今は、後輩の女の子の面倒を見るのが結構イッパイイッパイ。
仕事中はずっと一緒にいても、昼休みだけは解放してって思ってしまう。
ごめんね、本当に。
少しだけ眠らせてって思う。
それなのに、他の女友達とかKとは話をする体力はあるのだ。

疲れていても会いたい、話したい、一緒に遊びたい。
そういう人が多いほど幸せね。
そういう人が増えたら、
疲れなんてなくなるかもしれないね。

posted by リナ at 21:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

息子さんと呼ばれて

今日はKがちょっとした失敗をしたらしく、
落ち込んでいた。
それも私の目の前でばかり落ち込んでいた(ように見えた)から、
一生懸命励ました。

こんなこと言ったら悪いけど、落ち込んでいるKもかわいくて。。。
でもやっぱり早く元気になってもらいたいから、
自分も同じ失敗をしたとか、
誰でも一度はそういう経験があるとか、
起きてしまったことは落ち込んでいても解決しないとか、
いろいろ言ってみた。
まぁ、励ましになったかどうかわからないけど。

夜になり、少しは元気を取り戻し、
私をからかう余裕も出てきたようだ。
私は虫が嫌いということを知っていて、
ふざけて虫の話をしたりするのだ。

今日は事務所もバタバタしていて、一番年下のKはあちこちで引っ張りだこだった。
「Kを借ります」
と言って、他の部署の人が私にことわりを入れる。
そのうち、
「息子さんをお借りしますわーい(嬉しい顔)
なんて言われてしまいました。

ちょっとー、息子さんはないんじゃないの??
14歳の母ではないんだからさ。
もしかして、Kが言ってるのかな?
リナさんはまるでお母さんのようです、なんて。

posted by リナ at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

リフレッシュ

一週間が終わり、土日でだいぶリフレッシュできた。
やはり週休二日というのは良いですね。

体が硬くなるまで眠るもよし、
誰かと会うのもよし。

今日は彼と会いました。
結局買い物をして終わっちゃったけど。
彼はジーンズとコートと靴。
私はストールと靴。
そしてお好み焼きを食べて。

今度は又週末に会えます。
次回はカラオケと焼肉に行こうと言っています。
カラオケも焼肉も嫌いな人でなくて本当に良かった。
・・・なんてつまらないことだけど、
私たちにとっては大事なことを感謝したりしています。
posted by リナ at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

自己嫌悪

最近忙しくて余裕がない。
だからすごく尖っている。

あーあ、
性格が良くなりたい。
若い頃は、一番に顔がよくなりたいと思っていたけれど、
それは無理だから、
せめて性格でもと思って生きてきたけれど、
この年になっても性格はなかなか良くならないものだ。
というか、性格こそ年をとってから直すのは大変なものだ。

性格が良くなるために、
神様は時に試練を与えると思うけれど、
今、試練を与えられたら潰れちゃうと思う。

余裕を持って笑っていたい。
何か少しでも自信を持ちたい。
人の悪いところばかり見えるようになりたくない。


posted by リナ at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘆き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

優しさに飢える女

昨日、ちょっとしたホームパーティーがあった。
そこには外人さんもいました。
外人さんって何であんなに優しいのでしょうね。
アメリカやヨーロッパの外人さんが優しいのは、何となーく知っていましたが、
彼らはアジア系なので、日本人と同じ感じだと思っていました。

いえいえ、大したことはしていないのです。

ビンの蓋が開かなくて困っていると黙って開けてくれたり、
ちょっと、私が言いかけたことを聞き捨てなかったり、
何かを持っていると、すぐに持ってくれたり。

そう感じたのは私だけではないらしく、
友達も「優しい、優しい」を連発してました。

なんなんでしょうね、相手に対して期待をしていなかったせいもあるのでしょうが、
彼らには行動力があると思いました。
「大丈夫?重くない?重かったら僕が持つよ」
と言ったり聞いたりする前に黙って持ってくれる。

そんな行動にキュンときてしまうのです。

普段、会社ではお局様的な存在でもあり、
逞しく思われているので、
でっかいダンボールを一人で持っていても何も言われません。
「大丈夫ですかー。」
と、声を掛けてくれる人も中にはいますが。
その割には持つ気ぜんぜんなしです。
そのでっかいダンボールを持ちながら、ドアを開けて、
男性を先に通す、ということを普段やっているのです。
相手も「すみませんね」とか言いながら通りますが・・・。

ウチの会社が特別なのかどうかわかりません。
普通なのかもしれません。

でも、会社でこういうことが普通になると、
プライベートでもこれが普通なのかと思いますので、
昨日の彼らのような対応には感動してしまうわけです。

Kからも同じ感動を与えてもらっています。
Kが今はまだ、新人なので気を遣っているからということもあるかもしれませんが、
もともとの性格の方が大きいと思います。
いつまでも変わらないでいてね。



posted by リナ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘆き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

哀歌(エレジー)by平井堅



流行に疎い私。
発売前のCDを待つことなんて滅多にございません。
でもこの曲は別。
もう、フルで聞きたくてずっと待っていました。
久々に胸にズキュンときてしまいました。
最近眠っていた私のM心に語り掛けます。

しがみついた背中にそっと爪をたてて
私を刻み込んだ もっと夢の中へ
ひらひら舞い散る花びらが一つ
ゆらゆらさまよい行き場なくした

その手で その手で 私を汚して
何度も 何度も 私を壊して
汗ばむ寂しさを重ね合わせ
眩しくて見えない夜に落ちていく
いつか滅び行くこの体ならば
蝕まれたい あなたの愛で


今は穏やかな恋愛の中にいるので、
こんなふうに苦おしく相手を思うことはありません。
・・・というか、ここまで思ったことはないかも。
不倫とか、禁断の愛でもしなければこんな気持ちにはならないかもですね。
一度は経験してみたかった、、、と思わなくはありませんが、
今の私には無理〜。
こんな思いしたら何も手につかず廃人になってしまいます。


PVの平井堅さんもいい感じです。
もぉホモでもあやや好きでも何でもいいですよ、かっこいいからかわいい
・・・ってか、このPV、結構SMっぽい。。。

posted by リナ at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | もろもろ感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

言葉と行動

相変わらずKには助けてもらってばかりいる。
私のほうが先輩なのに、私はいつもKに対して厳しいことや意地悪なことばかり言ってしまう。
なんでKが私に優しくしてくれるのかわからない。
やはり同じ部署の先輩だから、仲良くしたほうがいいと思っているのか。。。
いいや、そうではなく、
Kの性格から来ているのだと思いたい。

Kといると、人としての正統な生き方、、、と言ったら大袈裟だけれど、
そんなものを感じる。
通常、人が困っていたら→助ける
   人とぶつかったら→自分が身を引き、相手を先に行かせる
   人が忙しそうだったら→手伝う
というのは当たり前だと思うけれど、実際なかなか出来ない。
私自身もなかなか出来ないが、私の周りでも出来ない人が多くいる。
口先だけで行動にはなっていないこともある。

今日もそんなことがあった。
生理痛が酷かったので遅刻をした私は、定時になってもなかなか帰れずにいた。
気がつくと周りの人は知らぬうちに帰宅していた。
Kは日中も何度も私の体調を聞いてくれ、
一緒に残業してくれた。
・・・前もそんなことがあったっけ。
役員に急遽言われた仕事。
周りの人は手伝えないから、「僕はもういいですかー。」と言って帰っていった人たち。
それでいいと私は思っていた。
そのほうが気がらくだから。

なのに、そんな時も何をするわけではなく、
一緒にいてくれた。
どれほど心強く、嬉しかったことか・・・。
私もそういう人になりたいなとつくづく思う。

恋愛的な意味はおいといて、
Kとの出会いは自分のためになったと思う。
このまま成長して、もっとすばらしい大人になって欲しいな。




posted by リナ at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

いまさらながら今年の抱負

さっき久しぶりにサザエさんをみました。
というか、予告編をみました。
そしたら、来週の予告で
「タラちゃん、パパになる」
という話があると紹介されているのを見て、
「いやー、ちょっと見ない間にずいぶんと話が進んだな」
と思ってしまいました。

完全にまだボケてます。


ところでいまさらながら今年の抱負を。

1.怪我・病気をしないように気をつける
  これは、昨年うつを克服したにもかかわらず、
  その他で病院へ行ったことが多かったからです。
  特に年末の腕の怪我はまだ疼いています。
  足元に気をつけて、お部屋の中も危なくないようにしたいと思います。

2.ネットばかりしない
  休みだと、引きこもってネット漬けになることが多かったので。。。
  何も用事がなかったら、映画を一人で見に行ったり、
  読書をしたいと思います。

3.後輩の面倒をよくみる
  Kのことばかりではありません。
  今まで立場が下のことが多かったのですが、
  Kをはじめとして、普段密接に関わる後輩も増えてきたし、
  今年は更に増えそうです。
  優しく厳しく指導できたらと思います。

なんとも真面目なかんじになってしまいました。
希望というより、絶対しなければならないことって感じです。
さて、今年はどんな一年になりますことやら。。。

posted by リナ at 19:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 希望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

早いもので明日から仕事です。

左腕の痛みに悩まされながらも、ゆっくりと休むことが出来ましたが、
出来ればもっと休みたい・・・。

大晦日から元旦にかけては彼と自宅で過ごしました。
いろいろ遊びに行きたかったんですが、
まったり過ごせてよかったかな。

久しぶりに会った友人とはカラオケに。
彼女は看護士さんなので、シップと痛み止めをたくさんくれました。
お正月なので病院もやっていないし、どうしようかと思っていた矢先だったんです。
本当に感謝。

ところで年賀状って書くのは面倒なので嫌なんですが、頂くのは嬉しいですね。
・・・でも、幸せな家族の写真つきの年賀状を見ると、
少し胸が痛みます。

皆仕事が忙しくても、こうしてちゃんと家族を大事にして、
楽しむところはちゃんと楽しんで、
どうやって時間を捻出してるんでしょうか?
ホント尊敬です。





私も早くそうなりたいものです。



posted by リナ at 04:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 希望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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