2006年12月29日

転倒

昨夜は居酒屋で結構派手に転んでしまいました。
飲んでもいないのに。。。

左半身を下にして転んだので、左腕がズキズキ。
折れたかと思いましたが、
幸いにして折れてはいませんでした。

思うのですが、少し休みが必要らしいと思います。
大掃除や、年末年始の行事はすべてとりやめて、
ひたすら寝てすごそうかと思います。
posted by リナ at 14:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 嘆き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

昔好きだった曲

飲み会で、10年ぐらい前に好きだった人と席が近くになった。
相手は結婚もしているし、私は彼がいるし、
引きずっているとかそういうのはないんだけど。

その人は、やけに、その10年ぐらい前の話をしてくるのだ。
傍にはKもいたりするのだが、ぜんぜん話に入ってこられない。
ごめんね、K。

で、私が忘れたようなことを持ち出して、あのときは楽しかったねと
懐かしそうに話すのだ。
一応、当時好きな人だったので、行動をともにしていたら、
覚えているはずなのだけど、忘れてしまっていた。
更に、iPODの話になり、
「リナちんはこの人が好きだったよねー♪」
と言って、ある曲を私に聴かせた。
iPOD初体験!
昔好きだった曲が蘇る。
音が良くて、頭と心がその曲でいっぱいになり、
吸い込まれてしまいそうだった。

あのときの気持ちも蘇ってきて、泣きそうになった。
あのとき、私は。。。

「ありがとう、、、いい曲。」

長く聴いていることができず、すぐに返した。
もう、10年くらい前の曲。

「どうして、この曲を聴いてるの?」

と聞いた。

「いやー、かみさんも、俺もこの人の歌好きなんだよね。」

あぁ、、、なんか一気に現実に引き戻された気分。
でも、いいんだ。

昔の楽しかったことを、相手もそれ以上に楽しくて覚えていてくれたことがわかったから。
当時悩み過ぎていた私は、嫌われているのではないかと思っていた。
相手はいい人だから、そんな素振り見せないけれど。

恋人にはなれなかったけれど、
嫌われてはいなかった。
それだけでいいと思った。
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2006年12月21日

拗ねる

上司が二日ほど会社を休んでいる。
「心配だなぁ、、、明日は来るかな。」
なんて独り言を言った。
傍にはKも居たから、Kにも聞こえていた。
「明日は来るでしょう。代わりに明日は私が休みます。」
私は笑って、
「あはは、そうなの?じゃ、ゆっくり休んでね。」
と言った。
「私は来ても来なくても一緒なんですか?」
いきなり拗ねるからびっくりしたな。

そして残業のとき、別の後輩から、
「リナさん、もしかしたら来年新人が同じ部署に入ってきます。
 ○○大の子です。
 使えるようになったら、■■の仕事をしてもらうように育てます。」
という情報をもらった。
それを聞いていたKは、
「その人が使えるようになったら、私はお払い箱です。。。いつになっても使えるようにならないですから。」

も〜、どうしちゃったのよ、この子は。
「そんなことないでしょ、十分だよ。もうKくんの天職って感じだよ、この仕事は!!」
そんな大げさなフォローを入れたりして。

いやいや、天職は大袈裟でも、本当に十分すぎるくらい賢いKは、
十分会社に貢献している。
なのにどーしちゃったのかしら。

普段落ち着きすぎるくらい落ち着いているK。
でも、こんなKも可愛いけど☆


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2006年12月20日

嬉しいのに。

飲み会の席はくじ引きだった。
私の隣は男の人で、ずっと空いたまま。
隣に来たのはKだった。

私はすごく嬉しかったんだ。

なのに、自分から席を代わってくれと別の人に頼んでしまった。
嬉しかったのに、
すごく嬉しかったのにね。

だって、Kにとって私はいつも横に居る先輩だもの。
飲む時くらいは、離れてあげた方がいいって思ったの。

本当は横に居て、いろいろお話したかった。
いっぱいお話したかった。
つくづく悔やむ。いまさら。

Kは何か思っただろうか。
それとも気づかなかっただろうか。
それとも内心ホッとしただろうか。


今日のKはいつもと同じ。
いつもと同じように、私に話しかけ、
私を助けてくれ、
楽しく話した。

Kはいつか変わってしまうのだろうか。
私のKを思う気持ちも変わってしまうのだろうか。


posted by リナ at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘆き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

アフターファイブの行方

今朝、Kが定時で帰りますと言った。
毎晩残業をする私たちにとって、定時で帰るというのは罪悪感があるが、
そんなものを持ってはいけないのだ。
「定時で帰るんなら何にも問題ないよ、いちいち言わなくてもだいじょうぶだから。」
と私は言った。

そう冷たく?言い放ったものの、Kの予定が気になる。

実は最近、ある男子が「デート」と言って早めに帰ることがあり、
Kもそぅなのかなー、なんて思った。
ま、それはそれでいいさ。
そうでなくても、合コンとかかもしれない。
ま、それもそれでいいのさ。

私はちゃんとKを祝福する。
私はKが楽しんできてくれればいいと思う。
私は決して嫉妬しない。




夕方近くになって、Kがバタバタ忙しそうにしていたので、
「今日はちゃんと帰れそうなの?」
と聞いた。
「そうですね、、、既に○○さんの会議が長引きそうですし、
△△さんも出張から帰ってこられるかわかんないんで・・・。」
Kは自分よりかなり年上の先輩たちの名前を挙げた。
意味がわからなかった私は、聞きなおすと、
「今日はこのメンバーでゴルフの練習なんです。」
と言った。
入社したてのKからすれば、大先輩たちに付き合うのだから、
気が抜けないだろうことは明らかだ。
かわいそうに、、、と思う反面、私の気が抜けた。
「もっとさー、なんか楽しい用事だと思ったよ。
 同期の子と集まって忘年会とかさー。」
デートとか、合コンとかさー。
Kは笑って、
「いやぁ、、、まぁ、、、こんなもんですよ。」
と言った。
ほっとした気持ちを隠すのに、ますますぶっきらぼうになる私だった。

結局Kは七時前に帰った。

大変だろうけど、君はかわいがられているんだから、
楽しんで来るんだよグッド(上向き矢印)
posted by リナ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

今年の漢字が決まったそうですね。



私にとってはなんだろー?
なんて、ちょっとまじめに考えてみた。

ふとひらめいたのは、



まず、年はじめに、彼の家族と出会ったこと。
これは、本当に思ってもいない出来事で、
でも、成り行きとはいえ、家族に会わせていただいて嬉しかった。

次に思い浮かぶのはK君との出会い。
ま、実際には去年の春ごろには出会っていたんですが。。。

そして、夏から心を決めてはじめたことの場で出会った仲間。
それから始まるいろいろな人たちとの出会い。

又、会社で大きな行事があったことから、
それを通してたくさんの人たちと会ったり、再会したり。
準備がとっても苦しかったから、その苦しい中一緒に仕事をした仲間のことを深く知ることもできたし。

なんか取りとめもないけれど、この年齢で新しい出会い、
それも、今後に続いていきそうな出会いってなかなかないものだと思っていたから、
結構嬉しかった。
それを、わずらわしく思っていたのが、去年までの自分だったかも。

あぁ、、、そういえば、
少し前に嘆いていた自分を思いだす。

なんだかその頃は、
お別ればかり多くて・・・。
次から次へと。

それでも、
「別れの数だけ出会いがある」なんて言葉で自分を励まして・・・。
信じ込んで、励ましてたっけ・・・。
それでも、弱い私はどんどん落ち込んでいって・・・。



あのときのリナへ。
そして、今、お別れが辛い人へ。

ちゃんと、そうなったよ。
今は本当にそう思えるよ。
だから、もう少し、がんばって揺れるハート







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2006年12月08日

プレゼント

最近いろいろ考えるリナです。
今日もくだらないことを、ひねくれながら考えて見ます。

今回の誕生日プレゼントで低反発枕をいただいた。
頭痛もおさまり、寝違えることもなくなり良い感じだ。
彼への誕生日プレゼントで加湿器を買ってあげた。
遅くなってつい先週のことだ。

それで、今日、共通の友人から聞いた話だが、
友人は男の子なのだが、彼女と付き合って半年。
ブランド物のバッグとペアリングを買ったそうだ。

それを聞いていいわねーー、うらやましいーーと言ったけれど、
それは話の成り行き上で、
実はちっともうらやましくなかったりする。

バッグとか、リングは理想のプレゼントの形という感じがする。
一度はもらってみたいかも。。。
でも!もらったところで、私にはブランド物のバッグの価値がわからない。
アクセサリーをつけるのがあまり好きではない。

そう、、、お恥ずかしい(?)話しながら、
この年になっても未だに
好きなブランドというのがないのだ。
あ、、、
コンタクトならメニコン、
ナプキンならソフィ、
携帯ならFOMAというのはあるのですけどね。

ヴィトンとか見てもわくわくしない。
たぶん、買ってくれるといっても喜ばない。

でも、もし彼が、ぬいぐるみを買ってくれたとしたら。


・・・私はとっても喜ぶと思う。

以前女友達に、
「女の子としては、ぬいぐるみを買ってくれたら喜ぶよねー。」
と言ったところ、猛反発をされた。
「えー、あっても仕方がない。汚くなるばかりだ。」
「もっと実用的なものがいい。」
え〜??
夢がないなぁ、かわいくないなぁ。

そう思ったけれど、
変わっているのは私の方らしい。
まぁ、いいや。

明日、彼にメールしよう。
私はブランドのバッグは欲しくありませんからね、と。







posted by リナ at 23:31| Comment(7) | TrackBack(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

恋愛体質

思うのだが、恋愛に恵まれている人、恵まれていない人と言うのは明らかに存在すると思う。

世の中はある程度理不尽に出来ているのだ。

だれもが恋愛に恵まれているとは限らない。

恋愛に恵まれていない人は、その分仕事に恵まれていたり、
家族に恵まれているのだろう。

稀に、
なにもかも恵まれない、
なにもかも恵まれている人もいらっしゃるだろうが、
それは気の持ちようだと思う。

・・・としみじみ思うのは、
私は紛れもなく恋愛に恵まれていない人だと思うからだ。

最近になってやっと恋人が出来たけれど、
それまでは結構大変だった。

出会いがないと思ったけれど、
会社には独身男性がうようよいる。
飲み会には積極的に参加し、
出会いパーティーにも参加した。
なるべく引きこもらず、精一杯がんばってみた。

けれど、ダメな人は何をしてもダメなのだ。
又、ダメな時期というのもあり、そのような時期は何をしてもダメ。

ひきかえ、
こうしてブログを書いていたりするだけで、
出会い、
結婚される人もいらっしゃる。
匿名性の高い、ネットゲームで知り合い、
お付き合いされる方もいらっしゃる。

恋愛に恵まれている人は、何もしなくても、
向こうからやってくるものなのだ。。。



逆に、私にとっては仕事が恵まれていると思う。
単に地味な会社の地味な会社員だけれど、
私の器では大きすぎるほどの恵みだと思う。
別に入ろうと思って入った会社というわけでもなく、
流れでたまたま就職が決まったという感じ。



たとえば、私が恋愛に恵まれていたとして、
仕事に恵まれず、行く会社行く会社すべて潰れまくっていたとしたら、
今とは反対のことを望むのだろうか。

・・・一度でいいから、そう願いたい。











恋愛に恵まれ、仕事に恵まれないリナはこちら
posted by リナ at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

約束

今、人との約束がすごく重荷になる時がある。
たのしく思えないの。
なんでだろう。。。

それは、自分から言い出したことじゃないから?

・・・そうかもしれない。

そう、私は約束を断れない。

付き合いの悪い人と思われたくないがために、
もしかしたら楽しいかもしれないなんて淡い期待を持ったりして、
自分を必要としてくれているのなら、行かなきゃ悪いとか、

そんなふうに思って嫌々する約束。
大人になるとそういうことが多いね。
子供のときは嫌なら嫌とはっきり言えば良かったのにね。

それに誘い方がずるいよ。
「○○さんがどうしてもリナさんに来てって言っているのよ」
こんな間接的な誘い方・・・。

「リナさんが行くなら私も行く。」
そんなー、私に決めさせないでよ。

「私一人じゃ行けないから、一緒に行って」
これもずるいよー。

はぁ〜。疲れるよ。。。

でもそれは今気持ちが後ろ向きだからかも・・・。
もともと疲れているからかも知れない。


でもね、今日やっと約束をひとつ断ったんだ。
最近、忙しくて元気なさそうだから一緒に食事でも、という友人夫婦。

ごめんなさい、
今の私はあなたたちみたいなアツアツ新婚夫婦を見たら、
うらやましくて落ち込んで、余計元気なくなるよ。
気持ちは嬉しいけど、もうちょっと配慮してよね。

・・・そんなことは言わなかったけど。












posted by リナ at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘆き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

他人から見る自分

私はあまり美人じゃない・・・というか、かなり不細工だ。
それを重々承知して今まで生きてきた。
その分、努力はしてきたつもりだ。
なるべく美しくいられるように。

でも、最近写真を撮られる機会が多く・・・。
特に仕事中。

髪が顔にかかるのがいやで、ピンでとめて、ひとつに結んでいる。
こうしないとうっとうしくて仕事に集中できない。
又、いやなことも多く、イライラしたり、疲れたりしている。

そんなひっつめ頭の中年女がいつもより5割り増しで不細工に撮られた写真を目にした。
あ〜あ。もう!!

隣にいるKは楽しそうに笑う。
「リナさんのこの顔!!何で、迷惑そうな顔してるんですかー!」

いや〜、本当に笑いのネタにしてくれるだけ有難いよ。
自分ではまともに見られない位なのに。。。
Kはいつも私のこんな顔を見て、
笑ったり、冗談を言ったり、喋ったりしてくれているのか。
私が男だったら、話したくないどころか、
半径1m以内に近寄りたくないね、例え仕事でも。
最悪話すとしたら、机を挟んで必要最小限度の会話にしたい。

それなのに。あぁそれなのに。
私は自分より遥かに年下のKにほのかな恋愛感情を持ちながらも、
本当に好きな彼もいたりする。
贅沢な女だな。

とにかくひっつめ頭はやめよう。
近々カットしよう。
そして、もっと笑顔で、穏やかな顔でいよう。
飲み会とか、デートの時ばかりでなく、
普段からもきれいにしていよう。

そう思うのはやはりKがいるから。
そう思わせてくれるだけでもKには感謝しなきゃね。
Kが傍にいれば、きれいになろうって思うから。



posted by リナ at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘆き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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