2006年11月27日

自分が思うよりも。

自分は落ち込みやすくって。

悲嘆に暮れることが多いけど。

時には疑心暗鬼になったり。

寂しさでいっぱいになるけど。

私の周りのひとは思ったよりもずっとずっと優しくて。

思っているよりもずっとずっと心配してくれていることを知った。

自分は一人ぼっちではなくて。

いつも誰かが私のことを考えていてくれている。

そんな幸せをかみしめています。

posted by リナ at 21:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 希望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

そうそう悩んでもいられない

彼と会ってきました。
一ヶ月ぶりでした。
本当に懐かしくて、無事に会えたことが嬉しかった。

近況を話す中で、
Kとのこともいっぱい話しました。
もちろん、好きとか、
気になるとかは話しませんでしたが。

彼には伝わっているでしょう、、、
Kの話題がやたら多いことが。

その証拠に、
「そんな風に古い例えを話すと、Kくんにオバサンだと思われるよー。」
なんて、ネタにされてしまったりして。
嫌味ではないと思いますけど。


彼と会っていて、近況を話すからKのことも話し、
思い出しますが、
だからと言ってそのときは、胸がキュンとなるとか、
会いたくてたまらなくなるとは思いませんでした。

それより、いつも冷静な彼が、
一ヶ月ぶりということもあるのか、
いっぱいいっぱい抱きしめてくれたことが嬉しかった。
あんまり、自分からそういうふうな態度を取らない人だし、
いつも私から甘えていくから、
しかたなく応じる、みたいな感じもしていたのに。



それはそうと、恋愛のことばかり悩んでいるわけにもいかないのです。
恥を晒してしまいますが、
我が家の家電が次々壊れていくし、、、

親戚のオバチャンから借金の申し込みはあるし。
これが一番頭が痛い。

仕事も忙しすぎるし。
体、いつまで持つのか不安です。

posted by リナ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

リアルな夢のあとに

昨夜、日記に書いたことを思いながら眠ったら、
すごくリアルな夢を見た。

同じ部署の皆で社員旅行に行って、Kもいた。
すごく楽しくて、Kはいつも横にいた。
もう、旅行が終わるというとき、
Kは会社を辞めるとのこと。
もっと良い会社の人に声を掛けられたそうだ。

悲しむ私。
そして目が覚めた。
最初は夢と現実の区別がつかなくって、
まだぐずぐずと泣いていた。
やがて夢とわかり、よかったよかったと安心したら、また泣けた。

そして。
こんな夢を見るくらいなら、
彼に失礼だから、
お別れしようかと思った途端、

今までの何倍もの量の涙がぼろんぼろん落ちてきて、
止まらなくなった。
posted by リナ at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘆き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

一緒にいるとき

あの子のことをKと呼ぶことにしよう。

結局Kとは毎日いるせいか、情は移るばかり。
仕事をすると、本当にうれしいこともあるし、
本当につらいこともある。
苦楽を共にする、というのは絆を強める。
特につらいとき、相手が頼りになったり、
助けてくれたりしたら、本当に相手を頼もしく思う。

Kからしてみたら、私は気のいいおばちゃんなんだろう。
だから、懐いてくれるし、
年上だからそれなりに、気も使ってくれるんだろうな。

わかってるんだけどさ・・・。
一緒にいるとすごく楽しくて。。。


彼と会えない日が続いていることも原因なんだとおもう。
きっと、さびしいから目移りしているんだ。

明日は彼と一ヶ月ぶりに会う。
彼と会っていても、Kのことを思い出すのだろうか。
Kに早く会いたいと思うのだろうか。

posted by リナ at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

あの子の噂

あの子の話ばかりが続くが、実は彼にはあの子の話をしてある。
可愛い後輩が入ってきて、とっても賢いのに、
意外とひょうきんで、趣味の話など意外と合うとか、
日常あの子がこんなことを言ったのよとか。
しかし!
私は時に言葉が足りないことがあり、
彼はずっとあの子が女の子だと思っていたようだ。
「なんだー、あの子って男なのか。」
「あれ、言わなかったっけ。」
つい最近そんなことになってしまった。
なんか気まずい雰囲気なので、もうあまりあの子の話はするのはやめよう。

そして。
あの子をかわいいと思うのは私だけではないらしい。
仲の良い同僚たちから聞くあの子のこと。
「ねぇ、あの子は睫毛がとっても長くて可愛いね。」
あの子は自分でも言っていた。睫毛が多くて目に入って邪魔だと。

「あの子のことだけど、、、なんだかあの子の話ばかりだけどさ。」
そんな感じであの子の話ばかりをする同僚もいる。
そういう話に対して私は嬉しさ8割、嫉妬2割。

同僚の一人があの子に対して思い切ったことを言った。

「ねー、あなたを見てるととっても人懐こい犬って感じよね。」

なんか大胆なことを言うわな〜、、、ってか私の考えすぎか。
多少びっくりした顔のあの子。
それを見て、フォローする同僚。
「いや、悪い意味じゃなくって、、いい意味でね♪
 とっても忠実な柴犬みたいな感じでね。
 ほら、目も犬みたいですごく可愛いっていうか。
 忠犬ハチ公みたいなさ。犬顔。」

なんだかあまりフォローになっていないような気もするが、
確かに。。。
あの子は猫が好きだけど、タイプとしては犬ですな。

そんな感じで、他にももっとたくさんの噂を耳にする。
あの子は周りのおねー様方から可愛がられている。

今までたくさんの後輩男子がいたから、
あの子が単にお調子者で外面がいいのなら、
そんなことは毎日仕事をしていれば、すぐにわかる。
でも最近、私があの子にメロメロなので、
あの子もそれに気づいていて・・・。
少しピシッと締めなければと思っている♪


posted by リナ at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

同じようにキモイと思うのだろうか

今朝、同じアパートのオジサンからいきなり声を掛けられた。
実は今度引っ越すことになって、その前に一度食事でも行ってほしいとのこと。
朝の忙しさの中、その場を逃れたい一心で、はいと返事をした私。
会社に着いて冷静に考えたら改めて後悔。

会社から帰ってきたら、なんとそのオジサンが待っていた。
おかげでお断りするチャンスを持てたけど。。。

私より10才以上、下手したら20才くらい年上のオジサン。
こっちはその人のことをぜんぜん知らないって言うか、
興味も無かったけど向こうはずっと見ていたようだ。
何だかキモイと思った。


でも、よく考えてみたらあの子との年の差もそのくらい。
私の気持ちを知ったらキモイと思うのだろうか。
きっと思うんだろうなーと思ったら何だか冷静になった。

やっと冷静になれたのに、それなのに、
この恋とも親心とも母性愛ともわからぬ気持ちをもてあます私に、
あの子は無邪気に絡んでくる。
時には怒り、時にはバカ笑いし、、、
可愛くて仕方ない。
posted by リナ at 22:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 嘆き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

二日間

あの子と二日間一緒だった。
もちろんプライベートではなく、仕事で。

若いからまだまだ世間知らずのところもあるけれど、
一生懸命で機転が利くことをとても頼もしく感じる。
私はすぐにイッパイイッパイになってしまうから。

最後の最後に面倒な仕事が入った。
まぁ、誰でも出来る仕事なんだけど、私に頼まれてしまった仕事。
それを依頼した人たちと、私だけが居る事務所にあの子がいる。
「帰っていいよ、もう。大丈夫だから。お疲れさま。」
と言ったのだけど、最後まで一緒に残ってくれた。

同じ仕事仲間だから、ということもあるけれど他の人にも同じように言った。
そしたら皆帰って行った。

都合の良い言い方かもしれないけれど、そういうところの思いやりがすごく好きだし、
尊敬するし、私もそうなりたいと思う。





posted by リナ at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 呟き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

壊れそう

彼に会えない日が続いて、
いつ会えるかもわからない日が続いている。
寂しくって壊れそうな気持ちなのに、、、

更に仕事が忙しくなって、
頭が壊れそうになっていて。。。

身体も心も疲れきっていて、更に負荷がかかっている中で、
あの子が私を気遣ってくれている。

とっても可愛い、優しい、頭のいい子。
私にばかり優しいわけではないんだ。
私にばかり優しいとしたら、それは同じ部署だから。

あの子は私より十いくつも年下の癖をして、
私より人に対する思い遣りがあって、
どんなに混乱する状況でも冷静なんだ。

今日、初めて仕事で1:00近くになった。
どうしても終わらなかったから。
皆で悩んでいて、あの子はまだ新人なのに堂々と皆の前で冷静に意見を言う。
そして、それは前々偉そうではない。

この出会いをとっても嬉しく思い、
そして、悲しくも思う。

こうして忙しく苦しい時期は、互いの絆を強くする。
けれど、それは仕事仲間以上のことはないんだ。

posted by リナ at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 嘆き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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